重要:
- この機能を使用するには、対象となる Google Workspace または Google AI のプランへのご登録が必要です。Gemini の機能とプランの詳細
- Gemini の一部の機能は、特定の言語でのみご利用いただけます。
Gemini を使用すると、ファイルやフォルダを開かなくても、その内容を把握して分析情報を取得できます。
Google によるデータの使用方法と Gemini の提案の仕組みについては、免責事項とデータ使用の詳細をご覧ください。
Gemini を使用してファイルやフォルダの情報を得る
Gemini でファイルやフォルダを要約する
重要: Gemini の回答には、選択したフォルダ内のすべてのファイルが含まれるとは限りません。Gemini を使用して分析できるフォルダは一度に 1 つのみです。
Gemini in ドライブを使用して、次のようなフォルダやファイルの要約を作成できます。
- Google ドキュメント、Google スライド、Google スプレッドシート
- 動画
- 画像
要約により、ドキュメント全体または大きなファイルやフォルダの内容を確認しなくても、要点をすばやく把握できます。
- パソコンで drive.google.com を開きます。
- ファイルまたはフォルダをクリックします。
- 上部に表示されるツールバーで、[要約] をクリックします。
Google ドライブのホームページでファイルの要約をすばやく確認する
ドライブのホームページにアクセスすると、以下のファイル形式のおすすめのファイルの横にある [詳細] 列に、Gemini による短い要約が表示されます。
- Google スプレッドシート
- Google ドキュメント
- Google スライド
サイドパネルでファイルの詳細な要約を表示するには、[もっと見る] をクリックします。
Gemini で質問して事実を取得する
ファイルやフォルダの内容について Gemini に具体的な質問をすると、直接的で関連性の高い回答が得られます。これにより、ファイルを開いて確認しなくても、特定の詳細や事実が得られます。たとえば、次のように質問できます。
- 「指定したドキュメントで説明している 3 種類の主なサイバー攻撃は何ですか?」
- 「フォルダ @Data restructuring を使用して、構造化データと非構造化データの違いを教えてください。」
特定のファイルまたはフォルダに関する質問を制限するには、サイドパネルで次の操作を行います。
- ファイルを選択します。
- 「ソースを追加」アイコン
をクリックします。
- ファイルまたはフォルダを選択します。
- [挿入] をクリックします。
- 「ソースを追加」アイコン
- プロンプトでファイルまたはフォルダの名前リンクを追加します。
- 「@」を入力し、その後にファイル名またはフォルダ名を入力します。たとえば、次のように質問します。
- 「@CustomerSurveyResults のフィードバックから、プロダクト A で最もリクエストの多い機能は何ですか?」
- 「@Market_Research_Report_2024 の重要な調査結果を 5 つの箇条書きにまとめて。」
- キーボードの Enter キーを押します。
- 「@」を入力し、その後にファイル名またはフォルダ名を入力します。たとえば、次のように質問します。
「キャッチアップ」で更新情報を得る
Google ドキュメントまたは Google スプレッドシートでは、ファイル名の横に「キャッチアップ」バッジ が表示されている場合、そのファイルには新しい情報が追加されています。「キャッチアップ」バッジ
をクリックすると、前回の閲覧時以降にドキュメントに加えられたすべての変更とコメントを確認できます。
概要カードを管理する
- PDF ファイルまたは動画ファイルを開きます。
- 概要カードまたは上部のファイル ツールバーで、その他アイコン
をクリックします。
- [概要カードを無効にする] をクリックします。
- PDF ファイルまたは動画ファイルを開きます。
- 上部のファイル ツールバーで、その他アイコン
をクリックします。
- [概要カードを有効にする] をクリックします。
Gemini の回答のソースを取得する
Gemini は、関連性の高いソースを使用して回答を生成します。使用される可能性のあるソースは、開いているファイル、ドライブ内のファイル、ウェブの情報などです。
情報の入手元を確認するには:
- インライン引用番号にカーソルを合わせると、特定の引用のソースが表示されます。
- 回答の下部にある [ソース] を選択すると、使用されたすべてのファイルが表示されます。