Gemini in Google ドキュメントでドキュメントを作成する

重要: この機能を使用するには、対象となる Google Workspace プランまたは Google AI プランへのご登録が必要です。Gemini の機能とプランの詳細をご確認ください。

Google ドキュメントの「作成サポート」機能を使用すると、書式設定されたドキュメントをゼロから作成できます。既存の Workspace ファイル(「@[ファイル名]」)に基づいて作成可能な文書は、以下のとおりです。

  • 提案
  • プロジェクト トラッカー
  • ブレインストーミング用ドキュメント
  • ブログ投稿
  • プレスリリース
  • キャンペーンの概要
  • 食事会のメニュー
  • 家族向けのニュースレター
  • 休暇の旅行プラン、その他

Gemini でドキュメントを生成する

重要: 現在、この機能はパソコンでのみご利用いただけます。

  1. パソコンの Google ドキュメントで、ドキュメントを開きます。
  2. ドキュメントで、[ファイル] 次に [新規作成] 次に [ドキュメント作成サポート] をクリックします。
  3. 表示されたウィンドウに、ドキュメントについて説明するプロンプトを入力します。
    • ヒント: 新しいプロンプトのアイデアを得るには、プロンプトの候補タイルを調べるか、シャッフル アイコン をクリックします
  4. 省略可: 関連ドキュメントを追加するには、プロンプトの横に「@」記号を入力します。
  5. ドキュメントを生成するには、[作成] をクリックします。

ヒント: リクエストとすべての関連ドキュメントを送信すると、Google ドキュメントで次の内容が生成されます。

  • 画像またはカバー画像を含むドキュメント。詳しくは、カバー画像についての記事をご覧ください。
  • プロンプトに基づくさまざまなスタイルのドキュメント。

注:

  • 現在のところ、文章作成サポートにウェブ検索結果や Workspace ファイルのコンテンツを組み込むことはできません(@ファイル名を使用して明確に指定した場合を除きます)。
  • また現在のところ、文章作成サポートは他の Workspace ファイルの内容の抽出に限定されており、ファイルの構造やスタイルは抽出されません。

ストリーミング コンテンツの詳細

Gemini が生成したコンテンツはドキュメントに直接ストリーミングされます。

  • 編集権限のある共同編集者も、生成中のコンテンツを確認できます。
  • 安全チェックなどの理由で生成プロセスが中断されると、ドキュメントの不完全なバージョンが変更履歴に保存されることがあります。
  • 変更履歴では、Gemini によって追加されたコンテンツは Gemini ではなくユーザー(アカウント所有者)が作成したものとして記録されます。
ドキュメントを作成するためのプロンプトの書き方

Google ドキュメントの「文章作成サポート」を使用してドキュメントを作成する場合のプロンプト記述に役立つヒントをご紹介します。

  • プロンプトを記述する際は、次の点に注意してください。

自然な表現を使う

  • 話し言葉で書く
  • 考えを(主語、述語、目的語などが明確な)完全な文章で表現する

具体的に記述する

  • プロンプトにできるだけ多くのコンテキストを提供します(例:「ミレニアル世代を対象にして」「各記事に関連するイラストを追加して」など)。
  • 関連するドキュメントを添付し、「@」記号と説明的なプロンプトを使用して、対象者、目的、目標などの詳細を明示する

会話形式にする

  • 期待どおりの結果を得られない場合、または改善の余地があると考えられる場合は、プロンプトを微調整する
  • より良い結果を得るには、内容を補足するプロンプトを追加し、見直しと微調整を繰り返す
「文章作成サポート」のプロンプト例

より良い結果を得るには、関連性の高いコンテキストをできるだけ多く提供し、次のようなプロンプトを作成します。

「健康志向のスーパーフードに関するブログ投稿のコンテンツ プランを作成して。レシピの候補、栄養情報、材料、個人的なヒントも含めて。」
「私は CyberMax プロジェクトのチームリーダーで、チームメンバーや編集者と毎日行うショート ミーティングで連携をとりながら作業しています。毎日実施されるショート ミーティング用のドキュメントに日付、アクション アイテム、議題の記入欄を設け、自由回答形式の質問をいくつか盛り込んで、ビジネスにふさわしいすっきりした形式に整えて。」
「チームのみんなの真面目な仕事ぶりに対する感謝の気持ちと、月曜日が休日であることを伝える、花金用のメッセージの下書きを作って。ビジネス マナーをわきまえたうえで、絵文字やジョーク、ダジャレを使った楽しい文章に仕上げて。」
「ベーカリーの第 1 四半期と第 2 四半期用の、記入欄が空白の財務レポート テンプレート。」
「子どもをベビーシッターに預けて、夜はデートに行く予定。ベビーシッター向けの詳細な指示を作成して。日中と夜間のスケジュール、アレルギー、子ども一人ひとりのお気に入りのスナックやおもちゃ、緊急連絡先などの情報も含めて。」

生成されたドキュメントに関するフィードバックを送信する

Google Workspace with Gemini は常に学習中であるため、リクエストに応じられない場合があります。フィードバックは人が読む可能性があるため、個人情報や機密情報を含むデータは送信しないでください。

不正確または不適切な候補が生成された場合は、フィードバックを送信できます。お寄せいただいたフィードバックは、AI を利用した Workspace 機能の改善と、AI に関する Google の幅広い取り組みの改善に活用させていただきます。

  1. 生成されたドキュメントの左下にメッセージが表示されたら、「下書きのドキュメントを高く評価」 または「下書きのドキュメントを低く評価」 を選択します。
  2. ポップアップ ウィンドウで、フィードバックとともに共有するデータ(プロンプト、追加のコンテキスト、出力など)を選択できます。特定のデータを共有しないようにするには、チェックボックスをオフにします。
    1. 「下書きのドキュメントを低く評価」 を選択した場合は、[次へ] を選択して問題のカテゴリを選択し、追加のフィードバックを入力します。
  3. [送信] を選択します。

この機能に関する一般的なフィードバックを送信するには、[ヘルプ] 次に [ドキュメントの改善にご協力ください] を選択します。

法的な問題を報告する場合は、リクエストを作成してください。

Gemini 機能による提案の詳細

  • Gemini 機能による提案は Google の見解を述べるものではなく、また Google に帰属するものでもありません。
  • Gemini 機能を医療、法律、金融、またはその他の専門的な助言として利用しないでください。
  • Gemini 機能によって、不正確または不適切な情報が提案される場合があります。フィードバックをお寄せいただくと、Gemini の有用性と安全性が向上します。
  • 企業のエンドユーザーは、この機能の使用体験に関するフィードバックを送信できます。フィードバック データに個人情報、プライベートな情報、機密情報を含めないよう、エンドユーザーがフィードバックを送信する前に注意が表示されます。
  • Gemini in Google ドキュメントでの会話は、Gemini アプリ アクティビティに保存されません。Gemini in Google ドキュメントの会話履歴を削除しても、Gemini アプリ アクティビティに保存されている情報は削除されません。詳しくは、Gemini アプリ アクティビティを削除する方法をご覧ください。
  • 生成された画像は Google ドキュメント内でのみ使用できます。
  • Gemini で生成される画像は、Google ドキュメント上でイメージを表現できるように設計されたもので、現実世界の状況を表すものではありません。

さらにサポートが必要な場合

次の手順をお試しください。

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ラーニング センターにアクセス

職場や学校で Google ドキュメントなどの Google のサービスを利用している場合は、役に立つヒント、チュートリアル、テンプレートをお試しください。Office をインストールせずに Office ファイルを操作する方法、プロジェクト計画やチーム カレンダーを動的に作成する方法、受信トレイを自動的に整理する方法などをご確認いただけます。

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