動画のシーンに含まれるテキスト、図形、画像、動画などのオブジェクトをアニメーション化できます。
テキスト、図形、メディアをアニメーション化する
動画のシーンに含まれるさまざまな種類のオブジェクト(テキスト、図形、画像、動画など)をアニメーション化できます。
- パソコンで Google Vids から動画を開きます。
- シーン
オブジェクト
アニメーション アイコン
の順にクリックします。
- [アニメーション] サイドパネルで、アニメーションを選択します。
- アニメーションの表示設定を選択します。
- 開始と終了
- 開始アニメーションと終了アニメーションを別々に選択するには、サイドパネルの下部にある [開始時と終了時のアニメーションを分ける] をオンにします。
- ループ
- 開始と終了
- フェード、スライド、ライズなどのアニメーション スタイルを選択します。
- アニメーションをカスタマイズします。
- 一部のアニメーションでは、次のことができます。
- アニメーションの速度を変更する。
- [時間] でスライダーを調整します。
- アニメーションの方向を変更する。
- アニメーションの速度を変更する。
- テキストのアニメーションを設定します。
- 全体: すべてのテキストをアニメーション化します。
- 段落
- 単語
- 文字
- 一部のアニメーションでは、次のことができます。
シーンまたは動画のアニメーション プリセットを設定する
アニメーション プリセットを使用すると、事前に設定した視覚効果とタイミングのセットをシーンや動画に適用できます。
- パソコンで Google Vids から動画を開きます。
- シーンを選択します。
- ツールバーで [シーン]
アニメーション アイコン
をクリックします。
- 右側のパネルで、アニメーション プリセットを選択します。
- シーンではなくオブジェクトを選択した場合は、[オブジェクト] タブが選択されます。
- シーン内のすべてのオブジェクトに同じアニメーションを適用するには、[シーン] タブに切り替えます。
- 省略可: アニメーション プリセットの設定を適用またはプレビューします。
- アニメーションをプレビューするには、プリセット スタイルにカーソルを合わせます。
- アニメーション プリセットをすべてのシーンに適用するには、[すべてのシーンに適用] をクリックします。
- アニメーション プリセットのタイミングを表示するには、タイムラインの左上にあるタイミング表示アイコン
をクリックします。
- シーンにオブジェクトを追加した場合、新しいオブジェクトでもアニメーション プリセットのタイミングとアニメーションの設定が維持されます。
- オブジェクトのタイミングを調整するには、オブジェクト トラックの左端または右端にカーソルを合わせ、青いハンドルが表示されるまで待ちます。表示されたら、ハンドルをクリックしてドラッグし、時間を調整します。タイミングを調整すると、オブジェクトにオーバーレイが表示されなくなります。
ヒント:
- アニメーション プリセットの内容を確認するには、シーン内のオブジェクトをクリック
アニメーション アイコン
をクリックします。
- オブジェクトの選択を解除しても、[シーン] アニメーション タブに戻ることができます。
写真効果を追加する
静止画像にモーションを追加して動的な視覚効果を生み出すには、写真効果を使用します。
- パソコンで Google Vids から動画を開きます。
- シーン
写真
アニメーション アイコン
の順にクリックします。
- [アニメーション] サイドパネルで、写真効果を選択します。
- 写真効果をカスタマイズします。
- 一部の効果では、以下を選択できます。
- ループの長さ: 効果が完了するまでの時間。
- 方向: アニメーションがシーンに入っていく向きと出ていく向き。
- 反対にループ: ループごとにアニメーションの方向が変化します。
- 一部の効果では、以下を選択できます。
ヒント: 写真効果アニメーションは常にループします(継続的に繰り返されます)。