ビジネス プロフィールのオーナー確認を行うには、ビジネスに関する重要な情報を録画した動画をアップロードします。この方法により、お客様がビジネスを運営または代表していることを確認できます。動画によるオーナー確認は、実店舗ビジネス、非店舗型ビジネス、またはその両方を行うハイブリッド型ビジネスでご利用いただけます。ビジネスのタイプによって、確認用の動画に含めるべき情報が決まります。非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスの詳細
録画の準備をする
重要: 録画を開始する前に、どのように撮影するかを計画してください。オフラインで録画して、後でアップロードすることはできません。
動画は以下の要件を満たしている必要があります。
- 途切れることなく連続して撮影された、未編集の固有の完全な動画。
- 30 秒以上の長さ。
- モバイル デバイスからビジネス プロフィール経由で録画してアップロードしたもの。詳しくは、動画を提出する方法をご確認ください。
動画に次の情報や画像が映り込まないようにしてください。
- 銀行口座番号、納税者番号、個人識別番号などの機密情報。
- ご自身または他の人の個人情報。
- 他の人の顔。
実店舗ビジネスとハイブリッド型ビジネスの動画要件について
実店舗ビジネスとは、常設の看板がある実店舗で、営業時間中に顧客との対面でのやり取りを行うビジネスのことです。ハイブリッド型ビジネスとは、ビジネス拠点の住所で顧客にサービスを提供しているが、出張サービスや商品配達も行うビジネスのことです。イートインと宅配の両方を行っているレストランなどが該当します。
重要: ビジネス拠点に看板が常設されていない場合は、実店舗ビジネスではなく非店舗型ビジネスとして登録してください。非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスの詳細
動画の録画でビジネスのオーナー確認を行う: 実店舗ビジネス実店舗ビジネスまたはハイブリッド型ビジネスの場合、動画は以下の要件を満たしている必要があります。
- ビジネスの所在地を示す: 道路標識、建物の番号、周辺の店舗、ビジネスの周辺にあるよく知られた場所を録画に含めます。これは、Google マップに表示されている場所にお客様の店舗があることを確認するための要件です。
- ビジネスが実在することの証拠を示す: 店舗の外観、ショールーム、ビジネスの看板を録画に含めます。看板、壁、窓などの固定設備にビジネスの名前が明確に掲げられていることを示してください。動画内で確認できるビジネスの名前は、ビジネス プロフィールの名前と一致している必要があります。
- ビジネス運営を証明するものを含める: お客様がビジネスを運営している、またはビジネスの代表者であることを証明します。レジを開ける、キッチンや倉庫(貯蔵室)に入る、POS システムを使用するなど、従業員しかアクセスできない機材やエリアを撮影します。
非店舗型ビジネスの動画要件について
非店舗型ビジネスは、客先に出向いてサービスを提供し、ビジネス拠点の住所では接客しないビジネスです(鍵関連サービス、配管業者など)。
重要: ビジネス拠点で商品やサービスを提供していない場合は、ビジネス プロフィールにビジネス拠点の住所を追加しないでください。非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスの詳細
動画の録画でビジネスのオーナー確認を行う: 非店舗型ビジネス
非店舗型ビジネスの場合、動画は以下の要件を満たしている必要があります。
- ビジネスの所在地を示す: 所在地を確認できるように、ビジネス拠点の住所にある道路標識、近くのランドマーク、その他の目印になるものを録画します。空き地や明確な標識のない場所は無効です。
- ヒント: 自宅で非店舗型ビジネスを運営している場合は、近隣のランドマークや標識を録画することで住所を確認できます。
- ビジネスが実在することの証拠を示す: 仕事で使用する専門的な道具、設備、商品などを録画に含めます。たとえば、特殊な機械、作業スペース、名刺、従業員や顧客が着用している自社ブランド名の入ったアパレルなどです。
- ビジネス運営を証明するものを含める: お客様がビジネスを運営している、またはビジネスの代表者であることを証明します。サービスを提供している様子や、自社ブランド名の入った自動車のロックを解除しているところなど、ビジネス専用のアセットにアクセスしている様子を録画します。ビジネス プロフィールの名前と一致する営業許可証、請求書、公共料金の請求書などのビジネス書類を録画することもできます。
動画を提出する
ステップ 1: 動画を録画してアップロードする
重要: 動画に何を含めるかについて事前に計画を立てましょう。動画が上記の要件をすべて満たしていることを確認します。
- モバイル デバイスでビジネス プロフィールに移動します。
- [オーナー確認を行う]
をタップします。
- 確認を開始するため、電話番号を入力
[次へ] をタップするよう求められる場合もあります。
- 確認を開始するため、電話番号を入力
- [ビジネスの動画]
[次へ] をタップします。
- 動画の要件を確認します。
- 位置情報、カメラ、マイクへのアクセスを許可するよう求められることがあります。アクセスを許可するには、画面上の手順に沿って操作します。
- [次へ]
[記録を開始] をタップします。
- 録画を開始するには、
をタップします。
- 録画を終了するには、
をタップします。
- 必要な情報がすべて録画されていることを確認するため、動画をチェックします。
- 必要に応じて、[もう一度試す] をタップして再録画します。
- [動画をアップロード] をタップして動画をアップロードします。
ステップ 2: 審査を待つ
お客様がアップロードした動画を Google が審査します。なお、この審査には最長で 5 営業日ほどかかることがあります。審査の結果は次のいずれかです。
- 承認: ビジネスの確認が完了しましたら、お知らせいたします。
- 非承認: 動画がすべての要件を満たしていません。確認用に新しい動画を録画できます。最初に提出された動画が承認されなかった理由をお知らせします。
動画がすべての要件を満たしていない場合は、新しい動画を提出できます。
- モバイル デバイスでビジネス プロフィールに移動します。
- [問題を確認] をタップします。
- すべての要件を満たす新しい動画を作成するため、問題をご確認ください。
- 例:
- ビジネス名が建物の外観に表示されていない。
- 周辺地域の様子が含まれていない。
- 営業の認可を受けていることを示す証拠が不足している。
- 例:
- 動画を撮影します。
- 必ず、次の情報を含めてください。
- 最初の動画で撮影されているすべての情報。
- 要件を満たすために必要な、現在不足しているすべての情報。
- 動画をアップロードします。
ステップ 3(省略可): 動画を削除する
重要: オーナー確認用の動画はいつでも削除できます。削除しない場合、後ほど Google が削除します。動画のアップロードをキャンセルすると、その動画にはお客様も Google もアクセスできなくなります。
- モバイル デバイスでビジネス プロフィールに移動します。
- 右上のその他アイコン
[ビジネス プロフィールの設定]
[詳細設定] をタップします。
- [動画のアップロード]
[動画を削除] をタップします。
動画による確認に関するよくある質問
対面式サービスを提供しているものの、実店舗がない場合はどうすればよいですか?サービスを提供している場所、使用している道具、ビジネスに関連する書類を録画に含めて提出できます。
- 場所の例:
- 町名や建物の番号
- サービス提供地域の近くにあるビジネスの看板
- 機材の例:
- ブランド名が入った車両またはマーケティング資料
- 作業場、仕事で使用する道具や機材
- 書類の例:
- 営業許可証、請求書、公共料金の請求書
- ビジネスの名前が記載されているその他の書類
オンラインでのみ運営されているビジネス(バーチャル店舗を持つ e コマース ショップなど)で、対面サービスを提供していない場合は、ビジネス プロフィールの対象外となり、オーナー確認を行うことはできません。詳しくは、ビジネスの適格性とオーナー権限に関するガイドラインをご覧ください。
動画が要件を満たしていない可能性があります。この記事の上の部分に記載した要件をすべて満たす新しい動画を録画してください。
1 回の試行では動画がアップロードされない場合があります。もう一度アップロードをお試しください。
ビジネス情報が変更された場合、ビジネス情報の品質を維持するため、再度オーナー確認をお願いすることがございます。ご自身で選択された方法でビジネスのオーナー確認を完了するには、プロフィールに表示されるのと同じ手順を行います。
動画がすべての要件を満たしていることを確認してから、もう一度お試しください。それでも問題が解決しない場合は、利用できる別の確認方法をお試しください。
Google のサポートチームもお手伝いいたしますが、まずはご利用可能な確認方法でビジネスのオーナー確認をお試しください。これにより、その後のサポートが容易になります。